おもちめがねのもちよる話

子育て・職業・人生についてのブログ

【妊娠】妻が妊娠中だが、だめになりそうな時の夫に読んでほしい話。

どうも。おもちめがねです。

先日投稿した↓↓ブログタイトルと似ていますが今回の内容は

怒り⇒悲しみですかね。 

www.omochimegane.com

 

妻が妊娠していますが、妊婦検診で心拍確認ができませんでした。

エコーの写真を見ても胎嚢はありましたが、胎芽がありませんでした。

 

産婦人科の先生は1週間後にまた来てください

 

ということ。稽留流産の可能性が高いです。

稽留(けいりゅう)流産とはお腹の子の心拍確認ができず育っていない状態のことを言います。

 

インターネットでいろいろ検索すると妻と同様に心拍確認ができなかったが奇跡的に1週間後に心拍確認ができたという記事をよく見ます。

こんな奇跡的な体験をしたならば、ブログやらで喜びを表現したい気持ちもわかるので

検索に引っかかるんだと思います。

ですが、現実には結局心拍確認ができなかったという人が大勢いらっしゃると思います。そうゆう方々はブログなんかに書いたりすることもないでしょう。

 

計り知れないほどのショックがあると思います。

 

わがやにもそのようなショックが訪れようとしています。

 

妻の妊娠がだめになりそうな時に夫ができること

妻の妊娠がだめになりそうな時に夫ができることってなにがありますか。

おもちめがねは何もできないと思ってしまいます。

男は無力です。

 

妻のお腹の中の子が育たないって、夫として父親としてもちろん悲しいです。

昨日も泣きました。

ですが、その何倍何十倍何百倍も身籠った女性のほうが悲しいと思います。

こんなに近くにいる家族でも想像できないほどつらいと思います。

 

同じ体験をした女性しかこのつらさはわからないのではないかと思います。

 

おもちめがねがしたこと

おもちめがねがしたこと。

今の状況が夫婦二人で第一子の場合はずーっと一緒に悲しんで寄り添えばいいんです。

ですが、わがやには娘がいます。

 

おもちめがねは娘のことも考えて普通通り生活をしています。

妻の精神状態は落ち込んでいるので家事は手付かず。

料理も手付かず。

 

おもちめがねは普段から家事をしているので仕事から帰ったらできることは全部するようにしてます。

料理はほとんどできないのでみそ汁と娘の弁当作りをしています。

夜中まで起きて家事をして、朝一番に起きて家のことをしています。

普段からやっていることをしていることの延長ですが。。。

 

妻の身体に代わることはできません。

本当に妊娠というのはうまくいってもうまくいかなくても

すごいことなんです。

 

こんな状況でも男は何もできないんです。

何もしてあげられません。

 

本当にできることは祈ることしかありません。

 

ブログを書いてますが、かなり落ち込んでいます。

描くことで落ち着くかと思いましたが、あまり変わりません。

 

いつか投稿を開始すると思いますが、今はそんな心境です。